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「FIGパルクール・ワールドカップ・ソフィア」世界選手権初出場永井音寧がフリースタイル部門で第3位入賞!泉ひかりは同部門で4位。スピードラン6位

9月8日〜10日にブルガリア・ソフィアにて開催された「FIGパルクール・ワールドカップ・ソフィア」で、パルクールアスリートの永井音寧(TOKIOインカラミ)が年齢制限をクリアして初めて出場する世界選手権にて、フリースタイル部門で3位入賞、銅メダルを獲得しました。さらに、泉ひかり(TOKIOインカラミ)は同部門で4位、スピードラン部門では6位となりました。
両選手は、今月23日(土祝)~24日(日)に開催される「第4回パルクール日本選手権」(山口県宇部市にて開催)での活躍も期待されます。

永井音寧コメント
初めての世界大会でワクワクした気持ちと、両足首の怪我をしていたので不安な気持ちがありました。その中で3位という結果で終われて安心しています。ここまでやりきることができたのはいつも応援してくれている方々のおかげなのでに感謝しかないです。ありがとうございます。次の大会では優勝できるようにもっと練習を頑張りたいと思います!

《永井音寧(ながいねね) プロフィール》
2019年、若干13歳にして、淡路島で開催された第1回パルクール日本選手権女子フリースタイルで優勝。初代女王に輝く。2021年も連覇し、女子パルクール界のフリースタイル部門では全体的なエースとなる。これまで国内外の数多くの大会に参戦し、圧巻のパフォーマンスでメダルを獲得。2028年ロサンゼルスオリンピックで正式競技となることが有力視されているパルクールにおける絶対的エース。

泉ひかりコメント
大会が激化する中、両カテゴリーで決勝まで進出し、満足のいくランでスタイル4位・スピード6位をとる事ができました。いつも応援、サポートしてくださっている皆さん、ありがとうございます。これからも頑張ります!

〈泉ひかり(いずみひかり) プロフィール〉
日本女子パルクールNo,1の認知度・実力を誇るアスリート。
2028年ロサンゼルスオリンピック体操種目の追加競技候補のパルクール。そのパルクールの2019年ワールドカップ世界ランキング1位。テレビ番組やCMだけでなく、その身体能力を活かし、舞台にも出演するなど活動の幅を広げている。高校時代にパルクールを始め、ロサンゼルスの短期大学へ正規留学後、2018年春帰国。現在は名古屋を拠点にメディアへの出演に加え、ワークショップの開催や、自身のSNSによる発信をしている。世界各国で開催される国際大会に出場し、金メダルを獲得するなど世界中で活動を続ける。

泉ひかり 問い合わせページ  泉ひかり | JFNマネジメント (jfn-management.com)
永井音寧 問い合わせページ  永井音寧 | JFNマネジメント (jfn-management.com)

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