
#120 株式会社スチームシップ
2026.01.17~
第120回「育ててくれた人・ふるさと・ルーツに感謝しながら、ワンチームで地域を盛り上げる」株式会社スチームシップに聞いてみた!
ゲスト:株式会社スチームシップ 代表取締役社長 藤山雷太さん
『となりのカイシャに聞いてみた supported by オリックスグループ』。
この番組は、地域が主役の企業応援ビジネスバラエティ。
オリックスグループの提供でお届けします。
パーソナリティは、フリーアナウンサーの小堺翔太さん。
場所ごとに地元のアシスタントとともに、ゲストのお話を伺っていきます。
先週に引き続き、今週も長崎県からお届け!
パートナーは、エフエム長崎で放送中の「Sunrise Station」のパーソナリティ・芳野裕美(よしの・ひろみ)さんです。
本日のゲストは、地域密着型の“ふるさと納税支援事業”を通じて、地域の宝探しを行っている株式会社スチームシップ 代表取締役社長 藤山雷太さんをお迎えします。
先週の放送では、ふるさと納税支援事業の内容や会社の成り立ちなどをお伺いしました。今週は、先週伺った中で特に印象的だった人材のお話についてもっと深く掘り下げていきます!
育ててくれた人・地域へ恩返し
株式会社スチームシップは、地域密着型の“ふるさと納税支援事業”を行っている地域の宝探しカンパニー。北海道から沖縄まで24拠点で地域だからこそできる事業を展開し、地方創生に挑み続けています。
先週は、地域に帰って地域の魅力を発信するクリエイティブな若い人材を作っていきたいというお話を伺いましたが、小堺さんが会社のホームページで気になったのは、その若い人材たちの顔写真やプロフィールをたくさん掲載しているところ。その中に会社を率いるキャプテンである藤山さんも、彼らに並ぶように掲載されています。
藤山さん「普通会社の代表といったら別の位置で、腕を組んだ写真を載せているじゃないですか。それはそれでいいと思うんですけど、スチームシップでは社員をランダム表示させて、あくまでも我々はワンチームであって、誰が偉いとかではなく、みんなでプロの仕事をしたいという気持ちを表現しています」
地域のために仕事をするなら物語やブランディング、会社の本質をホームページで表現することを大切にしているという藤原さん。誰かひとりだけ頑張っても絶対にうまくいかない。そこで、社名には“チーム”と“シップ”を入れ、“スチームシップ”の旗のもと、みんなで一緒に事業を作り上げていきたいという思いが込められています。
藤山さん「この会社をやっていく上で、一番大事にしたいことを最近決めたんです。それは“親孝行”。両親にお年玉をあげようってクルーに話してるんです。自分がいるのも親のおかげ。だから親孝行せず仕事しとったらダメやろって」
そんな昔ながらの日本人の気質を大事にすることで、ふるさと納税への関心も高まると藤山さんは言います。
藤山さん「親じゃなくても、育ててくれた人・地域に感謝する。僕はこれを“ルーツに感謝する”と言っているんです。そんな若者が増えれば、地域も絶対発展していくと信じてます」
人との支え合いという考え方や価値観に共感してくれる方に、ぜひジョインしてもらいたいという熱いメッセージもいただきました。ふるさとを盛り上げたい、育ててくれたふるさとに恩返ししたい、そんな思いを持っている方はぜひスチームシップに乗船してみてはいかがでしょうか?
地域が活性する様子を見れることがやりがい
さらに小堺さんがホームページで気になったのは、おしゃれなオフィス。長机に並んで座って仕事をしている姿や、カーペットに座って打ち合わせをしている様子がまるでカフェみたい!と驚いたそう。
藤山さん「いろんな経歴のメンバーがいるので、オフィスのデザインも全部自分たちでやっているんですよ。中には一年、オフィスづくりの仕事しかしていない社員もいますよ(笑)」
リラックスした環境で仕事をすることを大事にしているという株式会社スチームシップ。そんな藤山さんが感じる、仕事のやりがいとは?
藤山さん「やっぱりスチームシップがきっかけで若者が地域に帰ってきてくれたり、関わっている事業者さんが喜んでくれたり、寄付金額が上がって町が潤ったりとか、わりと成果が目に見える形で現れるのはむちゃくちゃやりがいを感じます」
一方で結果を出さなければならないプレッシャーや緊張感もあると言いますが、「巡り合えた仲間と一緒に全国制覇したろうぜ」とメラメラと燃えています。
そんな中でも、ふるさと納税の市場自体は変化が激しいので、企業の本質としてはこれからの振る舞いが問われていると感じているそう。
藤山さん「ほかの業界への参入も考えていないこともないですが、総じて言えるのはこれからはAIをどれだけ使えるかがカギだと思います。逆にAIを使わないと企業としては生き残れないと感じています」
クルーとAIの力を借りて、株式会社スチームシップがどのような舵をとるのかも注目ですね。
トーク力を活かして、魅力溢れる地域の宝を発信中!
二週にわたってラジオをお聞きのみなさんは察していただいていると思いますが、藤山さんはトークがお上手! そのトーク力を活かして、株式会社スチームシップではYouTubeとSpotifyで「ニッポン宝さがしレディオ」という番組を配信中です。
この番組では、地域の宝探しカンパニーとして出会った日本の宝をわかりやすく、面白く、へぇ~とタメになるような話を配信しています。ぜひリスナーのみなさんもチェックして、チャンネル登録してくださいね。
最後に、藤山さんからメッセージをいただきました。
藤山さん「地域の魅力は、地域にいる“人”です。僕らの本社がある長崎県波佐見町も人の魅力がたくさん詰まっている場所なので、まだ訪れてない人はぜひ足を運んでみてください。そして、ふるさと納税などで波佐見町に限らず、みなさんが好きな地域を応援してください」
ポジティブなオーラ溢れる藤山さんのお話を聞いていると、ワクワクした気持ちが沸き上がってきますね! 魅力的な返礼品だけじゃなく、地域の人材も探し当てて仲間にしちゃう、そんなエネルギーに満ちた株式会社スチームシップとの出会いでした。
さて、来週はお久しぶりの東北エリア、山形県に伺います!
東北のみなさん、待っていてくださいね!
番組ではメッセージや感想を大募集中。
番組宛にメッセージをくれた方から抽選で、毎週2名様に番組オリジナルステッカーをプレゼントいたします!
さらに、番組宛にメッセージをくれた方から抽選で、毎月2名様に小堺さんのサイン入りブロマイドをプレゼント!引き続きステッカーもプレゼント中です。ステッカーのデザインは東北・中国・四国に加え、新たに北海道・九州を追加した全5種類!
ブロマイド、ステッカーをご希望の方は、住所、お名前、電話番号をお忘れなくご記入のうえメッセージをお送りください。





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ゲスト:株式会社スチームシップ 代表取締役社長 藤山雷太さん
URL:https://steamship.co.jp/


