
#101 PINCH HITTER JAPAN株式会社
2025.09.06~
第101回「飲食店の実店舗もYouTubeチャンネルも買取対象!いま長崎県・諫早市で急成長を遂げる」PINCH HITTER JAPAN株式会社に聞いてみた!
ゲスト:PINCH HITTER JAPAN株式会社 代表取締役社長 吉岡拓哉さん
『となりのカイシャに聞いてみた supported by オリックスグループ』。
この番組は、地域が主役の企業応援ビジネスバラエティ。
オリックスグループの提供でお届けします。
パーソナリティは、フリーアナウンサーの小堺翔太さん。
場所ごとに地元のアシスタントとともに、ゲストのお話を伺っていきます。
9月最初の放送は、長崎県からお届け!
パートナーは、エフエム長崎で放送中の「Sunrise Station」パーソナリティーの芳野裕美(よしの・ひろみ)さんです。
番組初上陸の長崎県!
初訪問の土地で定番となっている、小堺さんからの「おいしいものを教えてください」のリクエストには、長崎ちゃんぽん、皿うどん、カステラと並んで、芳野さんの出身地・諫早市の名物うなぎを挙げてくださいました。
諫早市では“楽焼うなぎ”が名物で、焼いたうなぎを二重底になった楽焼の器で蒸して仕上げるのだそう。うなぎの香ばしさ、ふっくら柔らかな食感を味わえるのだとか。ちなみに、小堺さんは収録日の前日に、お酒と一緒に長崎名物のくじら料理を堪能したそうですよ。
さて、本日のゲストはその諫早市で急成長している会社、PINCH HITTER JAPAN株式会社 代表取締役社長 吉岡拓哉(よしおか・たくや)さんです。アジア太平洋地域急成長企業ランキング2025で、なんと日本企業1位を獲得した会社! どんなお話が聞けるのか、ワクワクしながらお届けします。
商品の在庫から飲食店の実店舗、YouTubeチャンネルまで買い取る多角的な買取ビジネス
PINCH HITTER JAPAN株式会社は、「モッタイナイ」を価値に変えるというミッションのもと、さまざまな買取ビジネスを展開している会社です。グループの年間取引高は600億円を誇り、海外にも積極的に進出しています。
PINCH HITTER JAPAN株式会社は企業向けの買取ビジネスを主体としており、企業が抱える滞留在庫を一括で買い取ったり、事業そのものを買い取ったりと、多角的な買取ビジネスに取り組んでいます。
吉岡さん「アパレルショップや化粧品メーカーなど、これまでは廃棄していた商品の在庫を買い取り、ブランドを毀損しない販路で販売するビジネスを行っています。ネットだけ、海外だけ、などお客様と決めた販路をしっかり守ることで、信頼関係を築いています」
そして、もう一つの軸である“事業買取販売事業”は、吉岡さん自身が事業を売却しようとした際に味わった不便さをもとに、スピーディーに事業を売却できる窓口を作ろうと思い立ったことから始まりました。
買取できる事業の内容は、実店舗からYouTubeのチャンネルまでさまざま! 最初はインターネットで完結できる事業に限定していましたが、今では飲食店や民泊施設なども買取の対象に。どちらもスケールの大きな事業ですが、どうやってビジネスを成功させているのでしょうか。
吉岡さん「これまでの買取事業で培った膨大な査定データの存在が大きいです。査定の相談がきたら、すぐに類似の商品と比較して、過去にどのくらいの金額でどういった時期に買い取ったかをすぐにわかるようにしているんです」
失敗も積み重ねてきたそうですが、前人未踏のビジネスで他社に類似サービスを作らせないことが強みとなり、現在の急成長につながっているそうです。
コーナー「癒しのおすすめスポット聞いてみた!」
吉岡さんの癒しのおすすめスポットは、自社オフィスのカフェ。小堺さんがカフェの写真を確認すると、とにかくオシャレで都会的! しかも、そのカフェにはボックス型の酸素カプセルが設置してあるそう。
吉岡さん「私自身、若い頃から結構無理をしてきまして。飲み会も多いですし。なので、若いうちから健康に気を遣おうということで設置しました。我々はWeb商談が多いのでボックス型にして、ここでも仕事ができるようにしています」
社員からも“疲れがとれる”と評判なのだそう。社内環境を整えるのは、採用活動をする上でも重要だと吉岡さんは言います。
吉岡さん「重要なのは、既存の社員の満足度だと思うんです。会社がいかに既存の社員を大事にしているかは、来社したときの雰囲気でわかりますよね。なので、めちゃめちゃこだわってます」
社員をリスペクトする気持ちと仕事の分業化で、急成長フェーズを乗り越える
これほどまでの急成長を遂げるとなると、もちろん壁にぶつかった経験も。
吉岡さん「3年で500%ほど成長するフェーズは、ブラック企業と呼ばれる環境じゃないと無理だと言われたりするんです。実際、その頃は属人性も強く、朝まで残業する社員もいたんですよね」
そのような環境になると離職者が後を絶たない時期が訪れ、残業をやめさせ、福利厚生を充実させ、社長自ら何が課題なのかを1対1で社員からヒアリングしたこともあったのだとか。しかし、それでも離職者が止まらなかったときに思い立ったのが、仕事の責任を分散する仕組み作り。
吉岡さん「今までは営業が一人で電話営業をして、資料を作って、提案して、買取が決まったら配送を手配して……とすべて一人で行っていたんですよ。冷静に考えると非常に効率が悪いなと感じて、作業を区切ってそれぞれチーム化したんです。すると、それまで月10件しか対応できなかったのが40件、50件とできるようになりました」
作業を分業し、一人一人の責任を分散して、チームで結果を出すことにこだわったところ、効率化につながり、離職者の続出にも歯止めがかかったといいます。
また、社内環境や福利厚生においても社員のアイデアを吸い上げて取り組むことで、居心地のよさも感じてもらえるようになったそうです。社員を心からリスペクトする。この姿勢があるからこそ、ものすごい速度で成長する会社に社員もついていこうとしてくれるのですね。
来週も引き続き、吉岡さんにお話を伺います。どうぞお楽しみに!
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ゲスト:PINCH HITTER JAPAN株式会社 代表取締役社長 吉岡拓哉さん
URL:https://www.pinchhitterjapan.com/


