ブルボン presents Shining Star

第125回 家入レオさん①

今週からのゲストは、シンガーソングライターの家入レオさん。
https://www.leo-ieirimobile.com/

家入さんは、1994年生まれ。福岡県出身。
2012年、17歳の時にシングル『サブリナ』でメジャーデビューし
その年の「日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞されました。
その後も、『Shine』『Silly』『君がくれた夏』『未完成』など、
数々のドラマ主題歌やヒット曲を発表されています。

今年2月には、デビュー14周年を迎え、
”あっという間だった”と家入さんは振り返りました。

「濃かったですし、いろんな酸いも甘いもあり…
 過ぎ去ると全部自分の味になってういくんだな、と思いました。
 それに、30代になって、もっと20代は
 リスクを怖がらずに選べばよかった、とも思ったりして。
 来年は15周年ですけど、立ち止まらずに駆け抜けたいです。」

先輩方から言われていた、
30代はラストチャンスように捉えるとその後がより豊かになる、
という言葉を身に沁みて感じているそうです。

「自分の気持ちも、人間関係も、
 嘘つけない、というのが良くも悪くも、変わらないですね(笑)
 15年やって変わらないので、もう、こうなんですね!と、
 いい意味での諦めがあるかもしれません。」

8月26日には、
9枚目となるアルバム『31』がリリースとなります。

▼家入レオ「31」特集ページ | SPECIAL SITE
https://www.jvcmusic.co.jp/sf/leo_ieiri/

「私がデビューしたのは17歳の時だったんですけど、
 その時って、ちょっと喉を酷使しても寝たら回復していたんです。
 でも、30代に入って、ここ数年の慣れない環境の歌唱もありましたけど
 あの頃のようにはならない、と感じました。
 そこで、大好きな音楽を続けていくためには、
 等身大のものにアップデートしなくてはいけないと思って、
 今回のアルバムになりました」

今回全曲のプロデューサーを務めた、Ryosuke “Dr.R” Sakaiさんとも、
等身大のアルバムを、と最初から決めていたのだとか。

「去年ドラマの主題歌でご一緒していて、
 今回のアルバムも数曲お願いできればと思ってご相談したら
 場所を変えて、沖縄で制作合宿しませんか、と提案いただきました。
 東京で仕事していると、レコーディング終わると自宅に帰るんですけど
 沖縄では、一緒に食事もするので人となりも知って、
 Sakaiさんから、”アルバム1枚ご一緒したい”とお誘いいただいて!
 その一言がスタートで、アルバムが完成しました。
 ずっと続けてきた歌唱スタイルを歌い続けるために進化させるというのは
 覚悟を持って飛び込んだ現場でなかなかうまくいかないこともあって…
 でも、30代の揺らぎや、こうなりたいという希望が、
 ストーリー性を持って音にできて、よかったです」

来月9月12日からは、全国11都市を巡るツアーも開催!

▼『家入レオ TOUR 2026 -Log:31-』
https://www.leo-ieirimobile.com/news/detail/100716

来週も、家入さんをお迎えします。
お楽しみに!

OA楽曲:Echoes  /  家入レオ
(8月26日リリースの最新アルバム『31』より)

トップページに戻る

放送局