ゲストは先週に引き続き、俳優の前田旺志郎さん。
https://www.instagram.com/oshiro_maeda/

前田さんは、2000年生まれ。大阪府ご出身。
3歳から子役として活動をスタートさせています。
「僕の2個上の兄が、当時すごく人見知りで、
人前に出る苦手意識が強かったらしくて。
それで母親が松竹の養成所のチラシをみて入れさせよう、と
兄が先に入っていました。僕は、兄と同じことがしたい、
一緒にいたいと、遅れて入りました。」
そして、授業の一環で、
兄の航基さんとお笑いコンビ:まえだまえだを結成。
小学生でM-1の準決勝に進出し話題となりました。
「たまたま準決勝まで行くことができて。
でも、M-1って地上波は決勝だけなので、
お笑いをすごい見ている人じゃないと知られてなくて。
ただ、当時はネタ番組ってたくさんあった時代だったので
それに呼ばれるようになってから、
学校でも声かけられるようになりました。
学校もお仕事も、どっちも楽しくて!
苦しいとか辞めたいというのはありませんでした。」
高校進学時に上京されている、前田さん。
地元:大阪にいる大事な友人たちと離れて、
一人で上京するのは、すごく寂しかったのだそう。
そんな中、芸能の仕事への挑戦を続けるために上京。
芸能コースのある高校を経て、
そして慶應義塾大学に進学されました。
「”未来への留学生”というテーマを掲げる大学だったので
自分が未来に社会福祉的にどういう影響を与えられるか、
誰をどういう風に助けていくのか、というのをに練って練って。
それを志望理由に書き、面接でプレゼンテーションして…
そういう頑張り方でした。
この時に、いただいた役を演じる俳優の仕事って受動的だと思う中
自分の足を動かして能動的にプロジェクトに取り組む
楽しさとか意義とか難しさを、大学受験や在学の4年間で色々学べたので
それは今後にも活きると思っています。」
出演作が途切れない前田旺志郎さん。
プライベートの時間は、家で過ごしたり、映画を観たり…
さらには、友人とスナックいって歌うこともあるとか!
「多趣味なほうでは無いです。
アウトドアも好きなんですけど、予定を立てるのが苦手で。
もしかしたら、予定をたてた日が、やりたいピークかもしれないし(笑)
だから、今日、その日起きた時に、あの映画観に行こう、とか
あの人とご飯食べようとか決めます。」
前田旺志郎さんは、今年で25歳。
良い人が多いそうで、”悪い人”を演じてみたいそう。
「あと、バンドやりたいです!
仕事で弾き語りのシーンがあって練習したぐらいで
全然音楽通ってきてないんですけど…
なんか、バンド…ギターボーカルやりたいですね。
歌うのがとにかく好きで(笑)曲は邦ロックが多いです!」
最後に、前田旺志郎さんの元気の源について伺いました。
「とにかく、しゃべって笑う!
落ち込む時って、1人になりたがるじゃないですか。
でも、そういう時こそ、誰か誘って外に出て!
喋って忘れて笑って、そしたら意外と楽になったり。
考え込むよりは、そっちのほうが良いかなと思ってます。」
2週にわたり、 前田旺志郎さんにお話伺いました。
ありがとうございました!
来週からは、4人組ガールズグループ@onefiveの
KANOさんとMOMOさんです。
お楽しみに。
OA曲:ええねん / ウルフルズ
(お父様の運転する車で流れていた、前田さんの思い出の曲。
地元の友人たちのカラオケでも歌ったり、
家事をしながら聞くことも。)



