ブルボン presents Shining Star

第80回 庄司浩平さん②

ゲストは先週に引き続き、俳優の庄司浩平さん。
https://www.instagram.com/shoji_kohei_official/

『仮面ライダー ガヴ』や、テレビドラマ『40までにしたい10のこと』など、
話題作に出演してきた庄司さん。
今週は、プライベートなお話も伺いました。

庄司さんは、1999年生まれ。東京都出身。
幼少期じゃ、無邪気なお子さんだったそうで、
今でも大好きだというバスケットボールも、子供の頃からやり続けてきたのだとか。

「今の今まで、運動が得意だった事はなく、運動神経は悪い方です。
 バスケットボールは小学校3年生から始めて、高校までやっていました。
 高校は強いところだったので、それに尽きます。
 人より長くやっていた、強い学校に行ったので、人よりバスケができます(笑)」

ご両親ともに長身で、庄司さんも中学生の時に3年間で10cm以上身長が伸びたそう!
そんな中、大好きなバスケを続けていたことで、
ヘルニアや足首靱帯断裂など…身体に大きな負担がかかっていたのだとか。

その後、大学に進学。
都内の地下鉄でスカウトを受け、芸能界へと進まれました。

「バイト帰りで、疲れたな〜って思ってたら声をかけていただいて。
 でも、そんなに事、人生で1度も無かったんですよ!?
 高校、大学でチヤホヤされている人を、影で見てチクショー!って思っていたし(笑)
 ガッツリ就活を視野に入れていたので…声をかけていただいたのも忘れていて。
 半年後くらいに、ふと鞄の中にある名刺を思い出して、
 最初、僕はインターンシップ受けようかな、とか思って連絡しました!」

そして、2020年、『魔進戦隊キラメイジャー』のキラメイシルバー、
クリスタリア宝路役で俳優デビューされました。

庄司さんは、年間100冊読んでいたという時期もあるほどの読書好き!
収録の日も鞄に小説が入っていました。

「今日は、千早茜さんの小説『ひきなみ』です。
 いつも図書館で3、4冊を借りて、並行して読むようにしています。
 あの作家さんのこれが読みたい、と狙い撃ちで借りにいく時もありますし
 ジャケ買いみたいに、背表紙がカッコイイ、とかで選ぶことも多いです。
 読書は、完全に娯楽ですね。
 今は、お仕事で文学に携わることも徐々に増えてきて、
 別の意味合いも出てきましたが、
 基本的に、ゲームする、スポーツする、
 人と会う、という娯楽の中に、読書も入っています。」

読むのは早いそうで、半日程度で小説1冊読み終えてしまうスピード!
現在では、noteにご自身で書いた短編を公開されていたり、
文芸WEBサイトで初掲載となる小説も書かれています。
執筆の情報は、公式Xをご確認ください。

▼庄司浩平さんの公式Xこちら
https://x.com/shoji_kohei

そして、今月末には、およそ4年ぶりとなる
写真集『だから、ぼくは』を発売されます!

この写真集は、庄司さんご自身が書き下ろした、13の文章を元に
撮影テーマが設定され、物語形式で作られた写真集になっています。

「25歳になって、26になる時に発売になりますが
 自分の中で積み上げてきた事を、1作目とはまた違う形で作れたらなぁと
 制作に至りました。実際にどう作るか、となった時に、
 読み物として面白いものがいいなぁと思って…
 写真集って1度読んだら、次はいつ開くか分からないって、
 写真集のあるあるかなと正直思っていて。
 繰り返し読んでいただける、もしかしたら、後ろから読んで前に戻れるとか
 読み物として、本として良いものをと考えた時、
 文章という形でのアプローチも有りかな、と、入れる事になりました。」

短めの文章を先に20パターンほど作り上げた後は、
構成は担当編集者さんに、メイクはメイクさんに、と
プロフェッショナルにそれぞれの分野を委ねるようにしていたのだとか。

「どれもお気に入りなんですけど、全体の構成が素敵です。
 詳しく言えないんですけど、最初のページにこれを持ってくるのか、とか。
 これまでにない形の流れになったなぁと思うので
 本として、読み物として、楽しんでいただけたら嬉しいです!」

最後に、庄司浩平さんの元気の源について伺いました。

「僕は、やっぱり、バスケットボールです。
 これは、プレイすることも、観ることも。
 スーパープレイのハイライト観るとか、好きな選手の様子見るというのが
 僕にとっての元気の源です。」

2週にわたり、庄司浩平さんにお話伺いました!
ありがとうございました。

来週からは、俳優の前田旺志郎さんをお迎えします。
お楽しみに。

OA曲:Oh Sherrie / Steve Perry
(庄司さんの選曲。
 We Are The Worldで知ったという、Steve Perryを調べていたら
 この曲に辿り着いた、とのこと)
 

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