今週からのゲストは、南果歩さん。
https://www.instagram.com/kaho_minami/

南果歩さんは、兵庫県尼崎市出身。
1984年、短大在学中に、映画『伽耶子のために』のヒロイン役オーディションに合格し、
主役でデビューされました。1990年には、映画『夢見通りの人々』でエランドール新人賞、
同作と、映画『螢』でブルーリボン賞助演女優賞、
2005年、『お父さんのバックドロップ』で高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。
国内外の映画、ドラマ、舞台など、幅広く活躍を続けられており、
これまでに、200本以上の作品に出演されています。
先月ゲストにお迎えした、菊池日菜子さんが主演を務めた、
映画『長崎-閃光の影で-』にも出演されていました。
「デビューの時から今でも変わらないのは、クランクインの時や
舞台初日というのは、緊張で眠れないんです!(笑)
新しい役は、どんなにキャリアが長くても、その役とは初めましてなんですよね。
初日が終わるまで、1カット1シーンが終わるまでは、落ち着かないんですよ。
作品1本ずつ、今やっていることが納得できないと次がないと思っています。
究極のフリーランスですね!(笑)」
役者として、真剣に作品や役に向き合う日々を送ってきた南さん。
60代を迎えた今でも、その年齢でしかできない役との出会いを呼び込みたい、と
いつ何時も、新しいジャンルや作品に挑戦できる状態を
作っておくことを大事にしているそう。
そんな南果歩さんは、今月末から
舞台『ハハキのアミュレット』で主演を務められます。
▼ala Collectionシリーズ vol.16 ハハキのアミュレット
チケット・詳細はこちらから
https://kpac.or.jp/collection16/
この作品は、作・演出は横山拓也さん。
ala collection シリーズといって
キャストもスタッフも、約1ヶ月ほど岐阜県可児市に滞在しながら
作品を作り上げるという舞台になっています。
「住まいを移すとなると、腰据えて準備できるので楽しみです。
横山拓也さんが書く戯曲は、本当に素晴らしい会話劇で
それぞれのキャラクターが言葉から溢れ出るです。
横山さんも関西出身で笑える箇所が多くって、本を読むだけで面白いですし
キャストの声で聞くと、さらに面白いですよ!」
今週はここでお時間。
来週も、南果歩さんにお話伺います。
M. 乙女オバさん / 南果歩Nicochans
(お花見で毎年集まる仲間たちで
50代になってから組んだ、アマチュアバンドの曲。
南果歩さんが作詞をされた1曲です。)



